有限会社ヘアージャンキー美容学校新卒採用情報

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ここは自分が出せる場所 あなたらしく働きたいですか?

 偽りの自分で過ごすか、素のあなたのままで過ごすか。あなたらしく過ごしたいのであれば、この先を覗いてみませんか?なぜ、そうできるのか伝えましょう。

社長挨拶(動画)

※ご注意 音が出ます。スマートフォンご利用の方は、画面を横にしてご覧ください。

ヘアージャンキー(ヴィラ×テラス)の仕事

会社全体の売り物ですが、一般消費者に対して、カット、カラー、パーマ、ネイル、美顔、脱毛、育毛・発毛の技術と、それに付随する、化粧品の販売までが大きな括りです。

いわゆるトータルビューティーを売りにしています。

電話やwebより、ご予約が入ります。予約時間にお客様をお出迎え、カウンセリングの後、施術に入ります。

施術はヘアーの場合ですと、もちろん似合うようにスタイルを作るのですが、ヘアースタイルを通して、頭の骨格がいかに綺麗に見えるかを重視しています。ぜっぺきの方でもです。

本人以外は正面からヘアースタイルを見ることはほとんどありません。なので、どこから見ても似合っているスタイルを目指しています。

ただ、すぐには技術者として、お客様を担当できるわけではございません。あなたの価値を最大限に高める為には、技術を充分に習得し、この仕事の楽しさを理解する必要があります。

最初は、アシスタントをしていただくことになります。

アシスタントとは、スタイリストのサポートです。

ですから、今回募集しているアシスタントの仕事には2種類のお客様がいます。

1つ目は店舗にお越しになる顧客です。2つ目はスタイリストです。

求めるものについてですが、顧客はフレッシュな雰囲気、気持ちの良い施術、居心地
スタイリストにはハキハキした素直な態度と努力の上の技術です。

これは考え方ですが、アシスタントの時に多くを学ぼうと思えば、スタイリストのやり方に“いかに自分を合わせて行けるか”が非常に重要です。

例えば、パーマ巻きのアシスタントをするとします。パーマ巻きの時に使うロッド、ペーパー、ゴムを渡す作業のことです。

スタイリストによって、どの場所にどのように差し出すのがベストかを、常に考えながら仕事をする人と、何も考えずに単純に渡す人は、近い将来スタイリストに昇格した時に、お客様のつき方が全然違ってきます。最初からできる方は稀ですが、この気が利く、利かないが今後の美容師人生を大きく左右します。

ですからあなたを、放っておくことは致しません。

このようなことも含め、どうしたらスタッフが最短で成長できるかを仕組み化し、何をしたらいいのかを可視化するシステムを導入しています。

 

会社の沿革、概要説明(創業の歴史・ストーリー)

 ニューヨークへいくきっかけ

1991年の秋、JFK空港に着いた。

スタッフの方が迎えに来てくれていた。覚えているのは、すでに夜になっていた空港から店に向かうまでの間に、日本に帰りたいと思ったこと。すでにホームシック(笑)心の中で「あー、変なとこに来ちゃたなぁ」と思った。

当時の日本は、バブル真っ盛り。ファションは”ワンレンボディコン”と言われた時代。街にはロングのワンレングスかソバージュと呼ばれたウェーブヘアが主流の時代だった。
カットといえばワンレングスなので、「どれくらい切りますか?」がお客さんに聞くセリフ。お客さんは「2cm切って」と答え、2cm切る作業。毎日この繰り返し。飽き飽きした。
今でこそ、ヘアカラーしていて普通の時代だが、その当時、ヘアカラーしている人は、ヤンキーくらいで、カラーしているとヤンキーと呼ばれる時代。白髪染めももちろんあったが、真っ黒に染めるのが当たり前だった気がする。

これから、ヘアカラーの時代が必ず来ると確信し、ニューヨークに行こうと思ったのがきっかけ。最初はカラーを習得したかった。誰もやっていないから。

毎日何人もアルミ箔を使ったカラーリング(ハイライト)をした。当時も今も白人種の方達のブロンドヘアは、ほぼヘアカラーで作られている。それを如何に自然に見せるかが、カラーリストの腕なのだ。
もともとこのテクニックは、子供の髪が夏になると日焼けして明るくなって、自然にブロンドになることを模したカラーリング。その昔は、アルミ箔ではなくて、ゴムでできたキャップを被って、かぎ針で髪を引き出してそこにカラーをのせていた。まあ、今でもそうすることもあるけど…

お客さんが喜んでくれると、やっているこっちも当然嬉しいし、チップも弾んでくれる

ドライカットとの出会い

ある時、ドライカットって知ってる?と店のスタッフから聞かれた。

聞いたこともない。「乾いた髪を切るの?」
「まあ、そうらしいけど・・・そのカット見てみたいか」って。オーナーが友達らしい。

日本人のドライカットの第一人者、山根英治さんのカットを間近で見た。
1時間半もかけてカットする。料金は$300ですと。

そのディスカッションの中で「この世で、一番美しいスタイルを作りたい。そう思って日々過ごしてきた。
今日も、今まで切った中で、最高のスタイルを作るつもりで切った」と…。「そういうのがなんじゃないかな」なんて言っていた。
なんて言葉は、聞いたり、自分で言ってみるのもなんか恥ずかしい感じがして、人前でよくそんなこと言えるなぁって思った。でも、キザな感じは全くしなかった。

愛と理念、そして帰国

それからというもの、なんか「」って言葉が心の中に残っていた。

お客さんの為に一生懸命になること。他のスタッフの為に一生懸命になること。社会の為に努力すること。なんか、この一言で全てが解決するような、なんかそんな感じがした。
このって言葉は、その後のヘアージャンキーの経営理念に繋がっていく

それから、みんなで特訓!ただでさえ長いレッスンが、さらに長くなるぅ

そうこうしているうちに3年の月日が流れた、1994年夏に帰国した。
帰国前に少し迷った。
日本で独立するか、ニューヨークに留まるか。既にグリーンカード(永住権)を取得していたし、カラー専門店で働いてもみたかった。
なぜ、帰国したか。
最初に書いたが、2cm切ってと言われ、2cm切るのが退屈だったと…今なら、その時の自分に戻っても、退屈しないことが解ったから…。
気がつかなかった、その当時は…お客様になぜ2cm切りたいか聞いてもいなかった。そこには様々な理由があるはず。
伸ばしたいから、できるだけ切りたくないのか。前回のスタイルに戻したいから。枝毛を切りたいから。
2cmがベストの判断だと決めて、カットするのは美容師の仕事。
もしそれがベストと思わなければ、他の提案ができるはず。
今、日本にいる美容師はそんなことも思わずに仕事をしている。(していた)そこを自分が伝えないといけないと思うようになった。
かわいそうに、皆んな退屈しているのだろう、そう思った。

そんな仕事を繰り返していると、お客様はあなたでないといけないとは、一生言ってくれない。誰でもいい美容師になってはいけない。
唯一無二の美容師を作りたい。美容師という職業を選択して良かったと、思ってもらいたい。そう考えるようになった。
それにニューヨークに居ても日本に居ても、やることは一緒だから。
場所でどうこうなるものではないことも解った。ニューヨークの一番流行っているサロンに行った時も、やっていることは変わらないと思った。
目の前のお客様を喜ばせてまたリターンしてもらう。この繰り返し。喜ばせ方が人によって違う。話し上手な美容師。腕一本でやっている美容師。それぞれだ。

出店準備

帰国して、勤める美容室を探した。独立前に日本の感覚に戻る必要があると思ったから。

ニューヨーク帰りというライセンスみたいなものがあるから、すぐに使ってくれる店はみつかると思っていたが、見つからない。逆にそれが邪魔だったんだと思う。

すぐさま出店に向けて準備しなければいけなかったが、持っているお金は$10000(約100万円)どうもならない。
銀行に融資の申し込みをしても、日本での実績がないので、貸してくれない。

いろいろな場所を見て回ったが、ここがいいと決めていたところがある。
百道浜だ。ここはインターナショナルスクールもあり、外国人の方も多く暮らしている。
なにより、お客さんの層は自分の得意とする層だと思っていた。ここには美容室が無かったし、新しい街でもあるので、美容室を探している人は多いはず。ただ、賃貸物件はなく、すべて分譲だった。

困った。売り出し価格が5500万円。販売センターに行ってカタログをもらったが、案内の人に「ここがどういう場所かご存知ですか。」なんて言われて…これで、内装したら7000万は下らない。

今考えたら、そりゃ言われるわ。当時27歳、若い兄ちゃんが、出店できるようなところじゃない。

住居にするなら、そこを担保にしてお金を借りることができるが、商業用に購入するなら先に登記されていないと、融資出来ないと銀行からの返答。つまり、現金で購入した後でないと借金できない。

家中ひっくり返しても、そんなお金はない。とにかく1日だけでもお金を用立てる必要があった。
親の生命保険を解約させ、定期預金もすべて引き出し、親父の退職金を前借りさせ、親戚中回ってお金を集め、タンスを動かして10円玉を集める感じだった。

よく親も付き合ってくれた。親戚もよく貸してくれたと思う。本当に感謝です。ご恩は一生忘れません。これで失敗したら、死ぬかアメリカに逃げるしかない。本気でそう思った。
それでもお金は集まらなかった。販売センターにお願いして5000万まで価格を落としてもらっていたが、あと500万足りない。
これでダメだったら諦めよう。そう思っていた。販売センターから連絡が入った。株主との合意が決まり、OKがでたと。神様は本当にいるのかもしれない。
購入前夜、何度もお金を数えた。ちゃんと本当に揃っているか。
キャッシュを紙袋に入れ、抱えるようにして振り込んだ。

1995年2月10日

HAIR JUNKIE OF NEW YORKは開店した。
この店名が会社の名前になるんだけど、最初にヘアージャンキーって名前にどんな印象をお客様が持つかなぁと考えた。
これ実は雑誌のVogueから取ったもので、ペラペラページをめくっていたら、ヘアージャンキーというタイトルを見つけた。
ヘアージャンキーって、髪にハマった人とか溺れた人っていう意味ですごくクールに感じた。
高級な美容室にありえるだろうかと色々考えたが、あのVogueが使っているくらいだから英語圏の方も眉をひそめることはないだろうと決意した。
スタッフは週休2日を当時から採用した。アメリカではそれが普通だった。当然自分は6日働いた。カットできるのは自分しかいなくて、あとの3人はアシスタントだったから。

最初の3年はものすごく長い3年だったように感じた。もう10年くらい経っている感じ。そこから先は転げるように1年が短い。

 会社になったとき

2000年に法人成りした。別に難しいことは考えずに、そのようにアドバイスされたと思う。
実際に経営を考えるようになった、きっかけでもあった。

個人商店の場合、銀行通帳は個人の名義。その口座に残っているお金をすべて、法人の口座に移すように指示があった。
今考えると、別口座に自分の給料分を入れるようにしておけば良かったと思うが、当時はそんなことをしていなかったので、必死で同じ口座にお金を貯めていた。

結局、自分の資産すべてを会社に取られたような感覚。みごとにスッカラカン。今までは自分自身が会社だったのに、自分と会社を分けて考えられるようになるまで、数年かかったと思う。

こういう事。プライベートで飲みに行きました。帰りにタクシー使います。これを経費計上するかしないか。
以前は当然のように経費計上していた。ついでにプライベートなのに接待交際費で飲み代も計上。
これが経営者の特権と思っていた。

今はこのように理解している。もしスタッフが同じ事をして経費に計上していいかどうか。会社のお金を使うという事はそういう事。
スタッフがダメで、社長はいいなんて、それは会社ではない。

しかし、コッソリやろうと思えばすぐやれる。自分自身でこの社長について行きたくなる人物か、そうでないか。そんな風に考えられるようになった。
そこの切り替えができた瞬間から、スタッフの幸せを考えるようにもなった。

現在は毎月の決算書類をスタッフと共有して会議に使用している。

そして理念

経営理念は「そこにはあるか」なんだけど、会社になる前のはお客様に向けられたもので、スタッフには向いていなかったんだろうなと思う。

現在は「そこにはあるか」の後に
ヘアージャンキーは社会にを注げ
社長は社員にを注げ
社員はお客様にを注げ

ヘアージャンキーとはお客様の外見を美しくする事で、お客様の内面をも豊かにし、喜びを分かち合い、期待以上のお返しをする事で、さらに気持ちに応えていただける、の成長集団です。

この方針は今までの美容師人生のエッセンスを結晶化させたものだと思っている。
ニューヨークで働いていた時に思った事。やっている事は難しい事ではなく、単純にお客様に喜んでいただいてリターンしてもらう事。喜んでいただく為には、期待値を超えなければいけない事。それを常に成長させる事。

そして、この方針には、髪を美しくするとは書いていなくて外見を美しくとしてある。当初から、おぼろげにトータルビューティー化を目指していた。
それは、この10年後に実現した。

 

大切に思っていること

組織はできるだけ、フラットにした方が良いと考えています。

自分の意見や考えを言いやすい、また取り入れてもらいやすい組織です。アサーティブ(誠実、率直、対等、自己責任)な関係を築くようにしています。

これはやはり、ニューヨークで修業したことが強く影響しています。アメリカのサロンで働いていたので、そのように思ったのかと思われがちですが、全くその逆です。その当時の印象ですが、強烈なトップダウン型の経営でした。どのように行動するのがいいのか、お客様の顔では無く、社長の顔を見ていました。また、うっかりサロンの愚痴を他のスタッフに漏らしてしまったら、それを密告するスパイのようなスタッフもいて、誰も信用できないと思って過ごすことも長かったように感じます。

日本を出国する際に、友達や家族から「頑張れよ」って言ってもらい送り出された以上、一旗揚げるまでは日本に帰る選択はなかったのです。

誤解のないようにお伝えしますが、現在の自分自身があるのはそのサロンのおかげです。毎晩練習を見てくれて、厳しく教えてくれた社長や先輩のおかげで、私が社員を持つまでになりました。

ただこんな雰囲気の中で働いていたので、自分でサロンを持った時は、スタッフのそれぞれがお客様と向き合い、磨き合い、また協力し合えるサロンはできないものかずーっと考えていました。

行き着いた答えはアサーティブという言葉でした。今のヘアージャンキーの現状がパーフェクトとは思えません。理想としているものには先が長いと思います。

この後に先輩の声がありますが、感じていることや意見を伝えやすいと評価してくれています。

逆にこれが裏目にでることもあり、なあなあの関係になりやすい。

ここもスタッフ自身が感じているところでもあり、今後の課題です。

募集理由

美容師の場合、一生シャンプーだけして生きていきたい。という方は非常に稀です。できるだけ早く、アシスタントから、スタイリストになるという目標を持つ方がほとんどです。

社員のキャリア形成の為には店舗拡大が必要です。

その為には新人を採用する必要があります。

勤務年数が上がるにつれ、経験も向上します。

そうなると、次のステージを準備するのは、会社としての使命と考えています。

 教育体制・評価制度

週に1回程度、担当スタイリストがマンツーマンで実施。ご自身でスタイリストにアポイントを作ってください。ご自身からテストを申請してください。

テスト日は基本的に土曜日です。試験官はスタイリスト全員です。同じ採点用紙で、注目するべきところを統一していますので、人によっての採点のバラツキをなくすようにしています。70点以上でテストに合格する事で、お客様に施術をできるようにしています。一年目で以下の技術をマスターすることを目標にしています。

プレーンリンス(コームスルーまで)
シャンプー(マッサージまで)
ヘッドスパ(メニュー説明、カウンセリング含む)
トリートメント塗布(理論、メニュー説明、カウンセリング含む)
カラー塗布(白髪染め、おしゃれ染め)
スケルトンブロー
頭皮診断とカウンセリング(スパ、トリートメント総合ケアリスト)
縮毛矯正(ツインブラシブローとストレートアイロン)
ブロー(ストレートロング、ミセス)
ロールアイロン

 2年目以降は、自分でスタイルを組み立ててデザインすることを目的にしています。ウィッグでのテストに合格したら、いよいよモデルでの実践です。

ワインディング パーパス 逆巻き ビッグロッド
パーマ理論(ホット系パーマも)
カット ウィッグウエッジー横スライスー斜めチェック
カット ウィッググラボブー縦スライス
ウィッグ刈り上げ
カラー理論と調合
ハイライト塗布とテクニック
モデル100人リターン50人(アンケート実施)

 成長評価制度について

目的はプロセスによる評価を採用したからです。現在でもほとんどの美容室、他の業態の会社も含めて結果に対する報酬を払っています。今までは我々もそうでした。

なぜ、結果に対する報酬からプロセスに対する報酬に変えるのか。

結果に対する報酬はいわゆる歩合給ってやつです。いくら売り上げたら、いくら渡します。という感じの・・・。そこのいくら売り上げたらのところにこのようにしてくださいはありません。各々やりたいようにやります。もちろん、アドバイスや助言は当然します。それでも、個人個人差が出てきます。それは何でしょうか。

分かり易いように、ワインディング(ロッド巻き)に例えて考えてみましょうか。どこかの競技大会で入賞すると目標を設定したとします。この場合どうするのが最短でしょうか。

もし過去に競技大会で優勝した人がいたとしたら、その人を全員でそっくり真似することです。ワインディングも小さな行動の集合体ですので、いくつかの重要な行動を洗い出し、そこを集中して特訓するのです。

話を戻しますと、ワインディング大会に入賞したら、賞金をいくら出します。これが従来の歩合給だったとします。成長評価制度は、洗い出した重要な行動のうち、これができたらこれだけ賞金です。これができたらこれだけです。という感じで、入賞しなくてもその行動に対して歩合を発生させるシステムです。

現在もテスト運用中ですが、近い将来にはこの査定に切り替えます。

3ヶ月に1度、下記の成長シートという評価シートを使い、まずご自身で点数を入れていきます。

店長、ディレクター、社長の3人と面談し、ご自身の力を入れている所等を聞き取り、1ヶ月後を目安にフィードバックします。

成長シート_美容師_一般モデル賃金

業界の将来性と会社の将来性

業界の特徴

今までは、独立して開業することを目標に掲げている方が多かった。故に小型の美容室が多い。競争も激化しどの店も生き残りに必死。それで、最近は独立採算型の雇用形態を取っているサロンや、我々のようにトータルビューティーを売りにするサロンスタイル、逆にカットやカラーに特化した美容室も出てきた。サロンの差別化や特徴が必要

業界の将来性

業界全体で見れば、微増している。小型店が多くなりつつある。人を雇用するというよりは、個人で経営していることが今後も多くなる。

ヘアージャンキーの特徴

美容室以外にネイル、エステを店内に取り入れており、ワンストップで全身の美が手に入る。いわゆる、美容のデパート。
ヘアーでは、ヘアカラーとドライカットに力を入れており、家に帰った後のお手入れのし易さや、再現性にこだわりがある。

客層は百道浜近隣に住んでいる、ミセス層がターゲット。土地柄、コンサバティブ(保守系)な方が多い。
年齢の幅は、広く子供から、年配層まで。中心は30代後半から60代まで。男性の割合は2割近くある。

店舗全体の平均リターン率は91.7%(2018年)これは業界の中でもトップクラス。
お客様に対して以下のことを約束している。

  • 可能な限り、ご予約時間ぴったりにスタートします。
  • 出来上がったスタイルがお気に召さなかったときは2週間以内にお申し出いただくことで、修正をします。お直しのご予約の期限はございません。
  • 髪の長さや多さによって、料金の変動はございません。
  • 初めて体験されるメニューの価格は、施術開始前にお知らせいたします。
  • そうでない場合も、お尋ねしていただくことで、施術前にご提示いたします。
  • あらかじめ、施術が終了するお時間をお知らせすることができます。

 会社の将来性

スタッフの将来や成長の為に出店に力を入れていく。同じ美容室でもカラー専門店や小型店を出店し、小さく始めて、大きく育てる。

1年後には海上コンテナ店や、小規模のサロンを1〜2軒出店したい。

3年後には成功した店舗を移転させ、大型化し、さらに小型店の出店も続ける

その為には、社員の教育や成長を促すよう努力しなければなりません。

スタッフが成長したら、当然集客もして行かなければなりません。

 あなたが当社で手に入れるもの(入社するメリット)

1 スタイリストに至るまでのスキル。

  • 教育プランに沿って技術指導を受けることができます。
  • アシスタント時代にお客様との接し方を覚えていただきます。
  • その後の美容師として生活できるまでのスキル。

2 接客・接遇スキル

  • 直接、顧客からの声が聞けます。お客様からのお褒めのお言葉はこの上ないやりがいになります。

3 外国人の顧客と触れ合う事ができます。

  • 近くにインターナショナルスクールがあるので、外国人の方が多く住んでいる地域です。他の国籍の方の髪質を知ることは、美容師の幅を広げてくれます。

4 プロセスを重視した評価

  • どのサロンも結果を重視した評価が多いものです。試験運用中で問題も多いですが、この取り組みは画期的だと自負しております。

5 撮影スタジオ完備

  • ネイルのテーブルを動かして、撮影スタジオを作る事ができます。モノブロックストロボが2灯あり、幅2Mバック紙を3色設置しています。スタイル撮影も自由にできます。

6 家族割引、お友達割引、社販制度

  • ご両親、配偶者、ご兄弟は3割引
  • お友達、ご親戚は2割引
  • ご自身は5割引(営業時間中)
  • ご自身が営業時間外でモデルをした場合は無料
  • ご自身が営業時間外でご自身のオーダーに寄るのもだったら¥1000

7 レクリエーション(バーベキューパーティー等)

  • 4月のお花見、7月はビーチでバーベキューパーティーがあります。(自由参加)
  • 秋には社員旅行があります。去年は沖縄に2泊3日(自由参加)

平和で安定した世の中でないと、この仕事は役に立ちません。

逆にいうとこの仕事で、平和で安定した世の中を作ることができます。

しっかりとした技術と接客態度を身につけることができます。
それを先輩全員がバックアップします。

しっかり売れる美容師にします。その先にある、個人の夢や目標を共に作っていきます。
そのためにこの会社は存在します。

 先輩社員の声

 岩本
入社するまでの不安

この会社に入るまでは、一人暮らしをするのが初めてだったので、大丈夫かなぁと考えることがありました。
仕事の流れとかは、親が美容室をしているので、大体同じだろうと思っていました。なので、そこは心配なかったのですが、こう見えて意外と人見知りなんですよ。(笑)「お客様と話せるかなぁ・・・」って心配していました。

入社のきっかけ

元々、ヘアージャンキーに入るきっかけを作ったのも父親でした。親戚がこの近くに住んでいて、この辺は結構ウロウロしていたんですよ。
この店の外見がすごく良くって構えを見て、父が「ここいいんじゃないか」って。で、こっそり下見に来たりしていました(笑)

ここに決めた理由

面接に来た時に、おもてなしっていうんですかね・・・。最初来た時に、どう入っていいのかわからなくて・・・・そしたら、スタッフが外まで迎えに来てくれて、「面接の方ですか」って声をかけてくれました。それが、凄くて、ここのスタッフさん達も凄く楽しそうだなって思いました。
僕は高卒でそのまま入ったので、自分で学校に「この店の求人票をとりよせてください」って相談して面接にこぎつけました。
最初にした仕事は、タオルたたんだり洗濯しながら、たくさんあるなぁって思っていました。それこそ緊張して、お客様をお出迎えしたことを覚えています。固かったですね、あの時は。

入ってからの印象

本当にスタッフ同士仲がいいんだなって思いました。仕事が終わっての絡みだったり・・・忙しい時ほど、ふざけているわけではないですけれど、元気よく楽しませてくれますね。

現在の仕事

カラー塗ったり、パーマを巻いたりなんですが、お客様の話を聞くのも楽しいし、先輩とお客様の会話を聞くのも楽しいですね。先輩と二人でカラーを塗ったりする時には、先輩より早く丁寧に塗ってやろうって、密かに目標を立てたりして、勝手に勝負しています。それが自分の仕事の楽しみ方ですね。

一日のスケジュール

僕は朝5:30から6:00の間に起きますが、朝が弱いので、6:30までぼーっとテレビ見たり携帯つついたりします。それから、朝食食べて7:00くらいから、着替えたり仕事の準備して、終わったらまたテレビ見て・・・7:40くらいに家を出て、8:00頃店に到着します。
着いたら、ヘアセットして、朝掃除して、朝礼して、9:00に営業スタート。
お昼は13:00頃に食べますが、特に決めていないです。予約帳を見て空いた時に休憩に入ります。夜までその間は何も食べないので、お昼はしっかりいただきます。19:00に閉店して終礼後そこから、練習します。その時も21:00までには家についておきたいと思っています。練習しない時は平均20:00前には家に到着しています。
自炊をしているので、帰ったらご飯を炊いて、その間に風呂に入って、おかずを作りますね。寝るのは24:00までには寝るようにしています。でないと5:30までには起きれないので

やりがいについて

お客様にシャンプーしていて、「気持ちよかった」とか「ありがとう」とか褒められた時が一番充実する瞬間です。シャンプーはアシスタントの仕事の一つなので、この言葉をもらうために頑張っています。

気をつけていること

僕は敬語をうまく操ることができないので、お客様にあまり近づき過ぎないような丁寧語で話すように心がけています。

どんな会社と思いますか

この会社は良くも悪くもゆるいところがあります。
悪いゆるさは、練習する時は自分で決めないといけないので、自分に甘い人は上達できません。僕もそこは苦労しています。
練習日が決まっていないので、自分でしようっていう気がないと伸びないですね。
先輩とかの上下関係とかも”ガー”って言われることはないですし、厳しいところがあまりないですね。伸び伸びできるところはいいですね。

会社の改善点

小さいことですけど、ホウキで髪を履いたとき、ちりとりに入れない人がいるのが気になるんですよ。あとちょっとの作業なのにって思っちゃいます。それと、カラーのカップをカラーやった人が自分で洗うって決まりがあるのに、忙しい時とかは洗っていない人がいることですかね。
最初から自分で入るって決めたお客様には、しっかりとお出迎えから入って最後までケアして欲しいなって思います。

どんな人が向いていますか

お客様は年齢が高めの方が多いですけど、暗い方がいないんですよね。スタッフも含めて。だから明るく元気よくって言う人があっていると思います。逆に暗い人は合わないっていうか・・・

自分勝手な人と、協力できない人は一緒に働きたくないですね。それと命令してくる人。この店は後輩でも指示出しをする場面があるので、それを命令口調でやられると、萎えますね。

こんな人と仕事がしたい

思いやりがある人と一緒に気持ちよく働きたいですね。

過去の自分に言いたいこと

過去の自分にもしあったら、サボらずちゃんと練習しろと言いたいですね。ヘッドスパでつまずいたので。結局一回で合格したんですけど、さっさとテストしたら良かった。今頃カットのレッスンしていたと思います。
現在はパーマもさせてもらえるようになって、計画表通りに順調にいっているので充実しています。

井上

働き始めた時の悩み

最初はすることが少ないから、自分で仕事を探さないといけなかったので、困った。

入る前と入社後のギャップ

見学しに来た時は、なんかすごいお店っていうか。場違いだなっていう印象があった。みんなを知っていたわけでもなかったし。体験入店しに来た時にやっていけるかなぁと思った。働き出してみんなと仲良くなってからは、ここで良かったなぁて思った。

現在の仕事

今は、シャンプー、カラーを塗ったりしています。もっとスタイリストさんが動きやすいようにするにはどうしたらいいかを考えながらやっています。先読みして準備したり・・・

一日のスケジュール

6:30に起きてたまに弁当作って、7:30に家を出て、店に着くのが7:50分くらい。髪をセットして8:15から掃除8:45から朝礼9:00営業開始。仕事しながら空いた時間に休憩。19:00営業終了。終礼後自主トレを1時間か1時間半位。最初に先輩に教えてもらって練習をするけど、上達していないのが自分でもわかるから、指導してくれと言いにくい。ある程度できているなと感じてから、また観てもらいたいと思います。

家につくのが、21:00位それからご飯食べて、寝るのは25時過ぎです。

最近気をつけていること

話し方ですね。特に新規の方だったら丁寧な敬語を使って、何回もお越しになっている常連様にはもう少し近づいた話し方をしたり、作業しながらでもお客様の目を見て会話したりします。

この会社はどんな会社ですか

この会社は困ったことがあったら先輩に聞けば丁寧に教えてくれるし、もし失敗してもすぐにフォローを入れてくれるので、頼れる先輩がいるから、どんどん新しいことに挑戦できる。

会社の変えたほうがいいところ

週末にお客様が固まって来店しているので、平日に分散してお客様に入れたらいいのにと思う。その対策が今後必要ですね。

どんな人が向いていますか

自分勝手なことをする人や周りが見えない人はやっていけないと思う。自分勝手な人はさておき、周りが見えない人は施術中でもそこに集中してしまうので、ちょっとしたお客様の仕草を察知できないというか。気づかないと思う
一緒に働きたい人は、助け合いできる人。自分のことより、相手のことを優先できる人。
逆に働きたくない人は、冷たい態度をとる人。もし先輩にそういう人がいたら聞きにくいし、近づきにくい。優しい人と一緒に働きたい。

仕事のやりがい

お客様に褒めてもらうこと。シャンプーやヘッドスパで褒めてもらうこと。小さいことだけど、やっぱり嬉しい。

過去の自分に言いたいこと。

もっと勉強しとけよって。ここの美容室は外国人のお客様も多いし、小学校の時から、英語を勉強する機会はあったのですが、中学校の時は英会話を習ってたけど、社会に出ても使うことはないと決めてて、全然していなかったことに後悔しています。

田中

サラリーマン(自販機の飲料メーカー)からの転身について

今思うと仕事に対して楽しみ方を見つけきれなかったと思います。必ず仕事をしていたら、つまずくときってあるし、どんな仕事でも目標見つけてそれに向かっていけなかったんだと思います。その当時はきつい、重い、汗めっちゃかく、人間関係もギクシャクしていたので居心地も良くなかったし、休みの日にも出勤していたりとか。倉庫とかでも作業することも多かったんで、よりなんかこうキレイなところとか、美に対する意識が芽生えて、美容師になろうかなって。自分の髪の毛切っていた人が、カッコイイ人だったんで・・・こんな風になりたいなって、この人になるって、そんな感じでしたね。

“美容師になる“と決めてやったこと

ハローワーク行ったり、あとは求人誌見て探しましたね。ここと出会ったのは、ドンキホーテのレジ横にあった求人誌ですね。

数ある美容室の求人からここに面接に行こうって決めた理由

広告見たときに、スタッフが笑顔で仲よさそうに撮ってあって印象的だったし、そのキャッチコピーが「変わったお店ですが、仲がいいです」って、もう一つ外国人の子供たちと映っていた写真(ユネスコの視察で、ネパールに行った時のもの)もあって、あれを見たときに世界的に貢献している会社なのかなって思いました。他に面接したところが大名の店を一件行きました。年齢層もこの店と同じくらいだったですね。べつにターゲットをそこにしてたわけではなかったのですが、福利厚生面や給料が高かったですね。週休2日とかですね。
まあでも今、そこのお店ないですもんね。

最終的にうちを選んだ理由

とりあえず美容室に入らないとという理由だったのと、運よく借りた家からから近かった。他業種からこっちだったから、比べるものが無かった。

最初にした仕事

ほぼほぼ、洗濯して、床履いて、まあ雑務ですね。やれる仕事がないんで・・・

その時に感じたこと

雑務でも、ムッチャキレイなところって思っていました。(笑)汗かくこともないし。

入社してからのギャップ

すごくフランクだなって思いました。この業界がそうなのかもしれないですけど、その中でもここはよりフランクだと思います。風通しがいいというか、そこがイイところなんですけどね。ギャップはもっと簡単に美容師ってなれるもんだと思っていました。こんなにもたどり着くまでに時間ってかかるんだと・・・さらに華やかさがないし泥臭いし、地道に地道にって。

現在している仕事と感想

決してスムーズに来れていないです。技術的にもまだまだですし、出来上がるスタイルも反省が多いですけど、そんな中でもSHUさん指名でって言ってくれるお客様がいてくれる。ってうのにやりがいを感じる。本当に心の底から・・・それが無かったら、やれないよねっていうくらい。綺麗事かもしれないけど、美容師という仕事している人だったら、共感してもらえることだと思う。これが無かったら、続けられていないと思います。

引き抜きで退職後、別の美容室に

誘われた美容師さんにも興味あったし、若い人が来る美容室ってどんな感じだろうと思ったし、マンションの一室でやっているってどんな感じかと思ったし、ゆくゆく自分で独立を思ったときに、マンション内での美容室経営を見ておくもの悪くないと思いました。プライベートでの趣味もお店の経営者の人とも意気投合したので。
ヘアージャンキーでは、当時アシスタントの途中でしたね。別に不満があったわけでは無かったですけど、タイミングかな、これも縁なのかなと思いました。ケンさん(ヘアージャンキー代表者)にお店にいて欲しかったんですけど、そうはならなかったし・・・もっと違うアプローチがあったのかと思うのですが、その時はそんな風に思わなかったですね。

そこを辞めて他の店に行かずに、ここに戻ってきた訳

一番思ったのは、仕事をさせてもらえなかったんですよね。うちのお店は担当者が責任持ってお客様をケアするようになっているので、仕事を任せてくれる感じなんですよね。仕事があるっていうことが当たり前ではなんだなって、ずーっとレセプション(受付)に立って1日を過ごす辛さですかね。

細々いうと、うちではお客様に出すコーヒーとか他も飲み物もスタッフが飲んでいいし、スタイリング剤も使っていいし・・・ここでは当たり前のことが、他の店では当たり前でないというか。朝、コンビニで飲みもの買って、自分で持っているスタイリング剤持ってきて、レッスンもここでは自分の好きなことしていいのに、他の店ではそうじゃない。今日はこのレッスンして、この人のレッスン見て朝はこのレッスンで、夜はこのレッスンって・・・・ジャンキーの当たり前ってすごい幸せだったんだとその時思いましたね。それはひしひしと感じていましたね。いた時はわからないんですけど、ここの店はすごいんだなと思っていました。

僕だったたら、任せ切らない仕事でも、「じゃあ、やってみて」って任されるし、それだけ、お客様とスタイリストの信頼関係があるので任せてくれるんだろうと思います。

この会社はどんな会社

良く言えば、意見を言いやすい、提案しやすいところですね。悪く言えば、システムやマニュアルがあまりない。そこをみんなで作り上げていくことが楽しみでもあるんですがね。例えばトイレの掃除はどうするかとか、みんなそれぞれやり方はマチマチですからね。

改善したほうがいいところ

掃除がきちんとできるスタッフが少ないのと、接客マナーとかをもっとレベルアップしたら、この地域や質の高い店にマッチすると思います。

自分で気をつけていること

なるべく笑うこと、愛想良くすること、スタッフと会話すること。全部つながっていると思うんですけど、基本的に喋りたくないし、お客様と気を使って無理して笑いたくないんですけど、やっぱりそうしたほうが印象がいいんですよね。接客の仕事だと。これは絶対しなきゃいけないこととしてやっています。

どんな人が自社に合うのか

社交的な人ですかね。自社だけでなくて、美容師になる人って言えるかもしれないですけど。合わない人は若いお客さんとか、若い人が好むスタイルを無茶苦茶したい人は、向いていないかな。

一緒に働きたい人

切磋琢磨できる人、スタッフにもお客様にも気が効ける人。

逆に働きたくない人

向上心のない人。嘘をつく人

過去の自分に言いたいこと

美容師以外の仕事もあったよ!ですか。(笑)美容師を否定している訳じゃないですが、思っていた以上に大変。それだけ厳しい世界だと思います。
これだけ環境の整っているところでもそう思うから、これがそうじゃ無かったら・・・どうなりますかね。

職場写真(内観、働く場所)

外観玄関中庭個室受付とネイルブース待合ヘッドスパシャンプー台お手洗いヴィラ店内

バックルーム公開します。雑然としていますので、今までと流れが変わります。(笑)同じ店です。

テラスバックルームヴィラバックルーム

 

レッスン風景

レッスン中 レッスン中1

■募集要項(一覧表)

募集職種 美容師アシスタント(新卒)
雇用形態 正社員
採用人数 2名
初任給 ¥160,000
通勤費 上限¥10000、公共交通機関の3ヶ月定期代を一月に換算して支給。車通勤は駐車場契約をご自身で行う事
残業代 固定残業代を10時間分支給しています。もちろん、他時間外の営業や出勤をした場合は別途残業代を支給しています。
諸手当 勤続給(勤続年数が上がるたびに¥1000アップ)成長給(3ヶ月に一度、成長評価)店販手当(商品売上の10%支給)資格手当(美容師免許取得者¥5000、管理美容師取得者¥10000)
賞与 賞与支給月9月去年の実績は、約100万円を正社員で分配
給与査定 有り。3ヶ月に1回成長評価にて決定。4月、7月、10月、1月
人事評価 上記の給与査定と連動しています。3ヶ月に1度、店長、ディレクター、社長の3人と面談し、ご自身の力を入れている所等を聞き取り、フィードバックします。
加入保険 労災、雇用保険、社会保険、厚生年金
定年 60歳に設定しています。65歳まで延長できる体制があります。
退職金制度 現在のところありません
福利厚生 育児休業制度の取得実績は100%です。平均して6ヶ月〜1年間取得しています。本人の希望による、外部の研修会は会社が研修代の半額を負担。(趣味でない事が条件)
制服 美容師はありません
休日 毎週月曜日定休 他毎週1日休み(年間休日105日)お盆休み:その年により、お盆休みは閉店させるか、もしくはシフトにより4日間連休です。年末年始:基本的に年明けより5日連休
勤務地 現在のところ、福岡市早良区百道浜です。店舗が複数になった場合は、転勤もあります。
仕事内容 電話やwebより、ご予約が入ります。予約時間にお客様をお出迎え、カウンセリングの後、施術に入ります。施術はヘアーの場合ですと、もちろん似合うようにスタイルを作るのですが、ヘアースタイルを通して、頭の骨格がいかに綺麗に見えるかを重視しています。ぜっぺきの方でもです。本人以外は正面からヘアースタイルを見ることはほとんどありません。なので、どこから見ても似合っているスタイルを目指しているのです。
スキルの学び方 週に1度、スタイリストに練習の付き添いを申請し、マンツーマンで実施。他の日は、自主トレです。ご自身の申請でテストします。試験官は同じ採点用紙で、注目するべきところを統一していますので、人によっての採点のバラツキをなくすようにしています。テストに合格する事で、お客様に施術をできるようにしています。
応募資格 美容学校卒業見込み者もしくは卒業者このホームページを見て会社の考えや理念に共感できるかた
選考内容 書類選考(履歴書到着後約2日以内、電話連絡の際に面接日を決定します)↓適性検査(テストセンターorパソコンをお持ちであれば、ご自宅で受験)↓面接(面接日に体験入社日を決定いたします)↓体験入社2日間(採用決定まで約1週間)↓採用
勤務開始日 2020年4月1日入社
先輩社員の出身校 大村美容ファッション専門学校、福岡美容専門学校、福岡ビューティーアート専門学校、福岡ベルエポック美容学校

応募方法

電話連絡の上、履歴書を送付してください。

もしくはこちらのエントリーフォームより連絡後、履歴書を送付。

ただし、このような考えなら応募しないでください

これまで書いた、会社の考え方、理念に共感できない方は応募できません。

決して楽できる商売ではありません。ここに在籍していれば、勝手に給料が上がっていくと思わないでください。楽に過ごせると思わないでください。決してチャラチャラした業界では有りません。もしそのような考えであれば、いずれここだけでなく、美容師という職業を離れる結果になるでしょう。そうはしたくありません。ここにいる先輩は真剣に美容師という職業に向き合っています。

一人前の美容師になるまでには、約7年〜10年かかります。

もしあなたが、現在20歳として、10年という時間は非常に長く感じることでしょう。実はそんなことはございません。60歳まで働くとして、残り30年を美容師として生きていくのであれば、技術の習得や人間性を育てるための期間としては必要と考えています。

もしあなたが採用された時は、一生懸命に育てます。

よくある質問

頭の良さはどれ位必要ですか?

指示内容が伝わって、理解できればOKです。会計をする事があるので、四則計算ができればOK

 

ルックスは、仕事に影響を与えますか?

大いにある。人気商売なので。しかし、ルックスというより、大事なのは雰囲気や印象という方がピッタリきます。

 

髪の色、ピアスの規定はありますか?

あまり派手な色は禁止です。耳以外のピアス禁止です。

 

私服センスは?

美容師の場合必要です。私服になるので。他の職種は制服があります。

 

パソコンスキルは?

多少必要です。会議の資料を作ったりしますので、できないよりはできた方がいいです。

 

接客スキルは必要ですか?

今はスキルが無くとも、入社後学べます。あれば最も良いです

 

ビジネスマナーは?どれくらい必要?

丁寧語で受け答えができればいいです。これも入社後学べます。

 

コミュニケーションスキルはどれくらい必要ですか?

人の気持ちがわかる。思いを汲める程度のスキルがあるといいです。

 

試用期間はありますか?

あります。入社後3ヶ月と設定しています

 

昇給はありますか?

給与査定が有ります。3ヶ月に1回成長評価にて決定。4月、7月、10月、1月に査定します。

 

残業はありますか?

予約制のためありません。ただ、朝終礼の為に固定残業代を10時間分支給しています。もちろん、他時間外の営業や出勤をした場合は別途残業代を支給しています。

 

有給休暇をスタッフは取っていますか?

完全に消化しているわけではありませんが、取っています。

有給申請書にて申し込みます。繁忙期には規定があります。同日に複数人の申請があった場合は、別日になることもありますが、ほぼ希望日に取得できています。

 

手当は何かありますか?

勤続給(勤続年数が上がるたびに¥1000アップ)成長給(3ヶ月に一度、成長評価査定)店販手当(商品売上の10%支給)資格手当(美容師免許取得者¥5000、管理美容師取得者¥10000)があります。

 

通勤費はありますか?

上限¥10000、公共交通機関の3ヶ月定期代を一月に換算して支給しています。自転車通勤の方にもその通勤費の半額を支給しています。(雨の日用)車通勤は駐車場契約をご自身で行うようにお願いしています。

 

入社に伴い、引っ越しが必要なら、補助はありますか?

現在のところありません。

 

人事評価は?誰がどう見ている?

成長評価制度あり。3ヶ月に1度、店長、ディレクター、社長の3人と面談し、ご自身の力を入れている所等を聞き取り、その後フィードバックと給与査定があります。

 

教育体制は?練習とかできますか?

週に1回程度、スタイリストがマンツーマンで実施。残りの日は自主トレです。ご自身の申請でテストします。試験官は同じ採点用紙で、注目するべきところを統一していますので、人によっての採点のバラツキをなくすようにしています。テストに合格する事で、お客様に施術をできるようにしています。

 

制服や服装の規定はありますか?

制服は美容師にはありません。店の雰囲気にそぐわない、ダボダボした服装や汚れている服装は禁止しています。基本的に自由にしていますが評価には影響します。襟付きシャツ、ジャケット着用を推奨しています。
美容師の場合、服装のセンスもお客様の評価対象です。

 

育児休業実績は?

女性が多く務める職業なので、当然あります。

取得実績は100%です。平均して6ヶ月〜1年間取得しています。

 

定年年齢ってありますか

60歳に設定しています。

 

退職金制度はありますか?

現在のところありません

 

寮はありますか?

現在のところありません

 

その他の福利厚生は何かありますか?

本人の希望による、外部の研修会は会社が研修代の半額を負担しています。許可が必要です。(趣味でない事が条件)

 

勤務地の変更はありますか?

現在のところ、福岡市早良区百道浜です。店舗が複数になった場合は、転勤もあります。

 

スタッフの出身校を教えて下さい。

大村美容ファッション専門学校、福岡美容専門学校、福岡ビューティーアート専門学校、福岡ベルエポック美容学校

 

追伸

ここまで、この長いページをご覧いただき、ありがとうございました。

出来るだけ、現状の姿を知っていただき、ありのままを公開したつもりです。

いい事ばかりを連ねて、イメージと違ったと思って欲しくは無かったのです。

普段から、私は素の自分をさらけ出すことを信条にしています。カッコつけないというか。いつも、もがいています。時に頼りないと思われることもあるかも知れません。ただ、変に背伸びして、偉そうに見せることがいいとは思えないのです。なので、ここでも等身大の自分で勝負したい。そう思いました。

もしあなたが、一緒に「もがいてみようか」と思われた時は、エントリーして下さい。

代表取締役 高倉秀樹

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